CSRに関する理念と基本方針

 一般財団法人岐阜健康管理センター(以下、「当センター」という。)は、平成元年2月の設立以来産業保健、成人保健に関する知識の普及啓発及び調査研究を図るための事業を行うとともに、職域及び地域における人びとの健康保持を図るための事業を行い、もって社会福祉の向上に寄与することを目的とする。

 又、専門機関としての社会的責任を自覚し、常に法令遵守に留意するとともに、健診の精度とサービスの質の向上に務めることにより企業価値を高め、もって顧客満足度を向上し、且つ、社会公益への貢献度を一層高めるよう継続的に努力していくものである。

行動の範囲

  1. 当センターは健診サービスの品質向上を図るため、次に掲げる施策を講じ、労働衛生サービス機能評価の認証を取得し継続的に更新を行ないます。
    1. 健診業務の精度管理向上に向けて一層の取り組みを行ないます。
    2. 個人情報の保護対策、リスクマネージメントの実施により、情報のセキュリティと受診者のプライバシー保護の徹底を図ります。
  2. 当センターの事業運営にあたっては、法令及び全衛連業務実践要綱を遵守し、適正な報酬を得るが営利は目的としません。
  3. 当センターは職員の福祉の充実を図るとともに、個人の能力を最大限に発揮できるよう、時代に即した人材育成に努めます。
  4. 当センターは廃棄物処理を適正に行い、環境保全に努めます。

 

発行日 平成19年 11月 19日
一般財団法人 岐阜健康管理センター
代表理事 美濃輪 博英